ゴルフ初心者が覚えると楽しくなる用語集

はじめに
ゴルフを始めたばかりの方が、レッスンやラウンドで「この言葉、何のこと?」と戸惑うことはよくあります。コーチの説明が分からなかったり、先輩ゴルファーとの会話についていけなかったり…。
でも大丈夫です。この用語集を読めば、ゴルフがもっと楽しくなります。
四ツ池ゴルフガーデンのプロコーチへのインタビューから、初心者が最初に覚えるべき用語を厳選しました。難しい専門用語ではなく、実際のレッスンやラウンドで頻繁に使われる「本当に必要な用語」だけを集めています。
この記事を読めば、コーチの説明がスムーズに理解でき、上達のスピードが格段に上がります。
📋 目次
距離に関する用語
ヤード(yard)
読み方: やーど
意味: ゴルフで使う距離の単位。1ヤード = 約0.91メートル
使用例:
- 「ドライバーで200ヤード飛んだ!」
- 「残り100ヤード地点」
初心者向けアドバイス:
メートルに慣れている日本人には少し分かりにくいですが、ざっくり「100ヤード = 約90メートル」と覚えておけばOKです。
キャリー
読み方: きゃりー
意味: ボールが地面に落ちるまでの空中飛距離
使用例:
- 「キャリーで150ヤード飛んだ」
- 「グリーンまでキャリーで120ヤード必要」
初心者向けアドバイス:
コースでは「残り○○ヤード」という表示がありますが、これは基本的にキャリーの距離です。自分の各クラブのキャリー距離を把握することが、スコアアップの近道です。
トータル飛距離
読み方: とーたるひきょり
意味: キャリー(空中飛距離)+ ラン(地面を転がった距離)
使用例:
- 「キャリー200ヤード、トータル230ヤード」
- 「トータルで250ヤード飛ばせるようになった」
初心者向けアドバイス:
打ちっぱなしで「何ヤード飛んだ」と言う時は、通常トータル飛距離のことを指します。
ラン
読み方: らん
意味: ボールが地面に落ちてから転がった距離
使用例:
- 「ランが30ヤード出た」
- 「グリーンが固いとランが出やすい」
初心者向けアドバイス:
アプローチショットでは、キャリーとランの比率を考えることが重要です。例えば「キャリー7割、ラン3割」など。
クラブの握り方(グリップ)
グリップ
読み方: ぐりっぷ
意味: クラブの握り方。または、クラブのゴム製の握る部分自体を指すこともある
使用例:
- 「グリップを直しましょう」
- 「正しいグリップができていますか?」
初心者向けアドバイス:
プロコーチが最も重視するのがグリップです。「3球打つごとに握り方が変わる」という初心者が非常に多いです。四ツ池ゴルフガーデンでは、正しい握り方の型が刻まれたオリジナルグリップを使用しています。
ウィークグリップ
読み方: うぃーくぐりっぷ
意味: 左手(右打ちの場合)が時計回りに回った、弱い握り方
使用例:
- 「ウィークグリップだとスライスしやすい」
初心者向けアドバイス:
スライス(右に曲がる)で悩んでいる人の多くが、知らず知らずのうちにウィークグリップになっています。
フックグリップ(ストロンググリップ)
読み方: ふっくぐりっぷ / すとろんぐぐりっぷ
意味: 左手(右打ちの場合)が反時計回りに回った、強い握り方
使用例:
- 「フックグリップに変えたら真っすぐ飛ぶようになった」
初心者向けアドバイス:
スライスを防ぐために有効な握り方です。プロコーチに正しいグリップを教えてもらうことで、スコアが10~15打改善することもあります。
構え方(アドレス)
アドレス
読み方: あどれす
意味: ボールを打つ前の構え。足の位置、体の角度、重心の位置など
使用例:
- 「アドレスの骨盤の向きが重要です」
- 「アドレスを見直しましょう」
初心者向けアドバイス:
グリップの次に重要なのがアドレスです。正しいアドレスができれば、スイングは自然と良くなります。
骨盤の前傾
読み方: こつばんのぜんけい
意味: 骨盤を前に傾けた状態。正しいアドレスの基本
使用例:
- 「骨盤を前傾させましょう」
- 「後傾ではなく、前傾です」
初心者向けアドバイス:
初心者の多くは骨盤が後傾(ベルトラインが地面と平行)しています。これだと背骨が曲がり、軸が不安定になります。骨盤を前傾させると、背骨がまっすぐ伸びて、ボールに当たりやすくなります。
スイングの動作
バックスイング
読み方: ばっくすいんぐ
意味: クラブを振り上げる動作
使用例:
- 「バックスイングの上げ方を確認しましょう」
初心者向けアドバイス:
YouTubeで「この動き」だけを真似しようとしても、バックスイングやダウンスイングができていないと実現できません。一連の流れとして学ぶことが重要です。
トップ(位置)
読み方: とっぷ
意味: バックスイングで最も高い位置。クラブを振り上げた頂点
使用例:
- 「トップの位置が高すぎます」
- 「右肩より低いトップを意識しましょう」
初心者向けアドバイス:
映像で見ると「自分の感覚」と「実際の動き」が全く違うことに驚きます。右肩より低くしたつもりでも、実際は変わっていないことが多いです。
ダウンスイング
読み方: だうんすいんぐ
意味: クラブを振り下ろす動作
使用例:
- 「ダウンスイングでインサイドから下ろす」
インパクト
読み方: いんぱくと
意味: クラブがボールに当たる瞬間
使用例:
- 「インパクトの瞬間のフェース向きが重要」
初心者向けアドバイス:
ボールを真っすぐ飛ばすには、インパクト時のフェース面の向きが最も重要です。これはトラックマンでも証明されています。
フォロースルー
読み方: ふぉろーするー
意味: ボールを打った後のスイング動作
使用例:
- 「フォロースルーを大きく取りましょう」
フィニッシュ
読み方: ふぃにっしゅ
意味: スイングの最後の形。完全に振り切った状態
使用例:
- 「バランスの良いフィニッシュを意識しましょう」
ローテーション
読み方: ろーてーしょん
意味: 手首やクラブの回転動作
使用例:
- 「ローテーションをやりたい」
初心者向けアドバイス:
YouTubeで「ローテーション」だけを見て真似しようとする人がいますが、その前のバックスイングや下ろし方ができていないとローテーションはできません。
素振り
読み方: すぶり
意味: ボールを打たずにスイング練習すること
使用例:
- 「自宅で素振り練習をしましょう」
初心者向けアドバイス:
週1回しか練習できない人には、素振りが最もおすすめです。ゴルフショップで素振り用の短い棒が売られています。野球やテニスでは「練習=素振り」が基本ですが、ゴルフでは素振りをする人が少ないです。
弾道・球筋
弾道(弾筋)
読み方: だんどう(たますじ)
意味: ボールが飛んでいく軌跡
使用例:
- 「実際の弾道が見えることが重要」
- 「弾筋が安定してきた」
初心者向けアドバイス:
インドアゴルフでは画面表示だけですが、屋外練習場では実際の弾道を目で追えます。これが上達に大きな差を生みます。
ドローボール
読み方: どろーぼーる
意味: 右打ちの場合、わずかに左に曲がるボール(コントロールされた球筋)
使用例:
- 「ドローボールを打ちたい」
初心者向けアドバイス:
上級者の憧れの球筋です。初心者はまず真っすぐ飛ばすことを目指しましょう。
スライス
読み方: すらいす
意味: 右打ちの場合、右に曲がるボール(初心者に多いミス)
使用例:
- 「スライスが直らない」
- 「スライス回転がかかっている」
初心者向けアドバイス:
初心者の8割が悩むミスです。大体の原因は握り方(グリップ)にあります。プロの指導を受けることで劇的に改善します。
フック
読み方: ふっく
意味: 右打ちの場合、左に大きく曲がるボール(ドローより曲がりが大きい)
使用例:
- 「フックが出る」
- 「フック回転」
打ち出し角度
読み方: うちだしかくど
意味: ボールが打ち出される角度
使用例:
- 「打ち出し角度が低すぎる」
- 「打ち出し角度を上げましょう」
初心者向けアドバイス:
トップトレーサーレンジの自主練習では、打ち出し角度をチェックすることで、ダフリやトップを防げます。
初速(ボール初速)
読み方: しょそく(ぼーるしょそく)
意味: ボールが打ち出された直後のスピード
使用例:
- 「ボール初速を上げる」
初心者向けアドバイス:
飛距離アップの3要素は「ボール初速、スピン量、打ち出し角度」です。
スピン量
読み方: すぴんりょう
意味: ボールの回転数
使用例:
- 「スピン量が多すぎる」
- 「スピン量を減らしましょう」
初心者向けアドバイス:
スピン量が多すぎると飛距離が出ません。トラックマン4で測定して、適正な値に調整することで飛距離が伸びます。
よくあるミス
ダフリ
読み方: だふり
意味: ボールの手前の地面を打ってしまうミス
使用例:
- 「ダフってしまった」
- 「ダフリが多い」
初心者向けアドバイス:
原因は大体重心にあります。構えの時点で右足に体重が乗っていると、ダフリ・トップしか出ません。
トップ(ミス)
読み方: とっぷ
意味: ボールの上部を打ってしまい、低い球になるミス
使用例:
- 「トップして転がった」
初心者向けアドバイス:
ダフリと同じく、重心の位置が原因です。アドレス(構え)を見直すことから始めましょう。
シャンク
読み方: しゃんく
意味: クラブのネック部分(根元)に当たり、右に飛んでしまうミス
使用例:
- 「シャンクが出た」
初心者向けアドバイス:
インドアゴルフでは分かりにくいですが、屋外+トラックマン4があれば「シャンクしている」とすぐに分かります。
チョロ
読み方: ちょろ
意味: ボールの上部を打ち、ほとんど飛ばないミス
使用例:
- 「チョロが出る」
空振り
読み方: からぶり
意味: ボールに全く当たらないこと
使用例:
- 「初心者の頃は空振りばかりだった」
データ・測定機器
トラックマン4
読み方: とらっくまんふぉー
意味: 最新の弾道測定機器。ボール初速、スピン量、打ち出し角度、クラブパス、フェースアングルなど、20種類以上のデータを計測
使用例:
- 「トラックマン4でデータ分析」
- 「トラックマン4があると上達が早い」
初心者向けアドバイス:
四ツ池ゴルフガーデンには2台設置されています。感覚ではなく数値で改善できるため、初心者の上達スピードが格段に上がります。屋外練習場でトラックマン4があるのは非常に珍しく、実際の弾道とデータの両方を確認できるのが最大の魅力です。
トップトレーサーレンジ
読み方: とっぷとれーさーれんじ
意味: 弾道追跡システム。打球の軌道、飛距離、キャリーなどをリアルタイムで表示。ゲーム機能もある
使用例:
- 「トップトレーサーで距離を確認」
- 「トップトレーサーのゲームが楽しい」
初心者向けアドバイス:
四ツ池ゴルフガーデンでは全打席に設置されており、無料で使用できます。自主練習では「キャリー」と「打ち出し角度」をチェックしましょう。
フェースアングル
読み方: ふぇーすあんぐる
意味: インパクト時のクラブフェース(打面)の向き
使用例:
- 「フェースアングルが開いている」
- 「フェースアングルを見ましょう」
初心者向けアドバイス:
プロコーチがトラックマン4で最初に見る数値です。フェースアングルとクラブパスの2つが、弾道を決定する最重要要素です。
クラブパス
読み方: くらぶぱす
意味: スイング時のクラブ軌道(インサイドアウト/アウトサイドイン)
使用例:
- 「クラブパスを確認しましょう」
初心者向けアドバイス:
フェースアングルと並んで、最も重要なデータです。
インサイドアウト
読み方: いんさいどあうと
意味: クラブがインサイド(内側)から下りて、アウトサイド(外側)に抜けるスイング軌道
使用例:
- 「インサイドアウトに振りましょう」
アウトサイドイン
読み方: あうとさいどいん
意味: クラブがアウトサイド(外側)から下りて、インサイド(内側)に抜けるスイング軌道
使用例:
- 「アウトサイドインの軌道だとスライスします」
初心者向けアドバイス:
スライスの原因の多くはこの軌道です。
ローポイント(最下点)
読み方: ろーぽいんと(さいかてん)
意味: スイングの最下点。この位置でボールに当たるのが理想
使用例:
- 「ローポイントがボールの手前にある」
- 「ローポイントコントロール」
初心者向けアドバイス:
トラックマン4では最下点の位置がデータで出ます。ダフリ・トップで悩んでいる人は、これを確認することで劇的に改善します。
アタックアングル
読み方: あたっくあんぐる
意味: クラブがボールに当たる時の入射角
使用例:
- 「アタックアングルがマイナスになっている」
ビジネスゾーン
読み方: びじねすぞーん
意味: インパクト前後の重要なゾーン。ここでの動きが弾道を決める
使用例:
- 「ビジネスゾーンの動きを確認しましょう」
初心者向けアドバイス:
トラックマン4では、目で見えないビジネスゾーンのデータがはっきり出ます。
スコアと目標
スコア
読み方: すこあ
意味: ラウンドでの打数の合計
使用例:
- 「今日のスコアは95でした」
パー
読み方: ぱー
意味: そのホールの規定打数でホールアウトすること
使用例:
- 「パー4のホールでパーを取った」
パーオン
読み方: ぱーおん
意味: 規定打数より2打少ない状態でグリーンに乗せること
使用例:
- 「パー4でティーショットとセカンドでグリーンに乗った(パーオン)」
初心者向けアドバイス:
初心者(100切れない人)は、ほぼ8割パーオンできません。つまり、毎ホールアプローチが必要です。だからアプローチ練習が重要なのです。
100切り
読み方: ひゃくぎり
意味: スコア99以下(通常80台~90台)でラウンドすること
使用例:
- 「やっと100切りできた!」
- 「100切りが目標です」
初心者向けアドバイス:
多くのゴルファーの最初の目標です。独学だと難しいですが、プロのレッスンを受ければ、週1回の練習で8~9ヶ月、週2~3回なら半年程度で達成可能です。
90切り
読み方: きゅうじゅうぎり
意味: スコア89以下でラウンドすること
使用例:
- 「次の目標は90切り」
初心者向けアドバイス:
独学では非常に困難です。プロの指導とデータ分析が必要になります。
練習とレッスン
レッスンノート
読み方: れっすんのーと
意味: スイング動画を撮影・分析できるアプリ。iPad等で使用
使用例:
- 「レッスンノートで撮影します」
- 「レッスンノートで比較しましょう」
初心者向けアドバイス:
線を引いて比較できるため、自分の「感覚」と「実際の動き」の違いに驚きます。四ツ池ゴルフガーデンでは全コーチが使用しています。
ラウンドレッスン
読み方: らうんどれっすん
意味: 実際のゴルフコースで行うレッスン
使用例:
- 「ラウンドレッスンで傾斜の打ち方を学ぶ」
- 「月1回ラウンドレッスンに参加する」
初心者向けアドバイス:
練習場ではできないバンカー、傾斜、パッティングの練習ができます。四ツ池ゴルフガーデンには「ハジゴル」という初心者専用ラウンドレッスンコースがあり、コースデビューからサポートします。
体験レッスン
読み方: たいけんれっすん
意味: 入会前に受けられる無料または格安のレッスン
使用例:
- 「体験レッスンに参加しました」
初心者向けアドバイス:
四ツ池ゴルフガーデンでは月4回体験会を開催。初めてクラブを握る人が半分近くいます。「周りの目が気になる」という不安を持つ人が多いですが、体験会では仲間意識が生まれて、自然と会話も生まれます。
グループレッスン
読み方: ぐるーぷれっすん
意味: 複数人で同時に受けるレッスン
使用例:
- 「グループレッスンは75分です」
初心者向けアドバイス:
一般的なスクールは50~60分ですが、四ツ池ゴルフガーデンは75分。この15分の差が積み重なると大きな差になります。
通い放題
読み方: かよいほうだい
意味: 月額料金で何回でも通えるシステム
使用例:
- 「通い放題なので週3回通っています」
初心者向けアドバイス:
月2~3回通う人と週2~3回通う人では、3ヶ月後に20打以上の差が出ます。通い放題は圧倒的に優位です。
打ち放題
読み方: うちほうだい
意味: 制限時間内で何球でも打てるシステム
使用例:
- 「打ち放題なので200球打ちました」
初心者向けアドバイス:
一球ごとに料金がかからないため、短い距離のアプローチ練習も気兼ねなくできます。これが上達に大きく影響します。
コース用語
ティーショット
読み方: てぃーしょっと
意味: 各ホールの最初のショット。ティーグラウンドから打つ
使用例:
- 「ティーショットでドライバーを使う」
アプローチ
読み方: あぷろーち
意味: グリーン周辺からピンを狙うショット。通常100ヤード以内
使用例:
- 「アプローチが上手くなるとスコアが大幅に改善する」
初心者向けアドバイス:
スコアの半分はアプローチで決まります。アプローチが下手な人は1ホールで1.5打損しているため、単純計算で18打以上改善できます。天然芝のアプローチエリアで練習できることが、四ツ池ゴルフガーデンの大きな魅力です。
グリーン
読み方: ぐりーん
意味: カップ(穴)がある芝生エリア。非常に短く刈られている
使用例:
- 「グリーンに乗った」
パッティング
読み方: ぱってぃんぐ
意味: グリーン上でパターを使ってボールをカップに入れる行為
使用例:
- 「パッティング練習をする」
バンカー
読み方: ばんかー
意味: コースにある砂地の障害エリア
使用例:
- 「バンカーショットの練習」
初心者向けアドバイス:
練習場にはないため、ラウンドレッスンで学ぶ必要があります。
フェアウェイ
読み方: ふぇあうぇい
意味: ティーグラウンドからグリーンまでの、芝が短く刈られたエリア
使用例:
- 「フェアウェイをキープする」
初心者向けアドバイス:
四ツ池ゴルフガーデンは天然芝が全体の7~8割を占めており、実践的な練習ができます。
ラウンド
読み方: らうんど
意味: ゴルフコースを回ること。通常18ホール
使用例:
- 「週末にラウンドに行く」
- 「ラウンド経験を積む」
コースデビュー
読み方: こーすでびゅー
意味: 初めて実際のゴルフコースでラウンドすること
使用例:
- 「3ヶ月後にコースデビュー予定」
初心者向けアドバイス:
週1回レッスンで約1年、週2~3回なら半年程度でデビューできます。接待ゴルフで急に予定が入った場合は、技術よりもルール・マナーをラウンドレッスンで学ぶことを優先しましょう。
レベル別おすすめ用語
まず覚えるべき基本用語(超初心者向け)
レッスンを受け始めたばかりの方は、まずこれだけ覚えましょう:
- ヤード – 距離の単位
- グリップ – 握り方(最重要!)
- アドレス – 構え方(次に重要!)
- バックスイング – 振り上げ動作
- インパクト – ボールに当たる瞬間
- ダフリ – 地面を打つミス
- トップ – ボールの上を打つミス
- スライス – 右に曲がる球(初心者の8割が悩む)
レッスン開始1~3ヶ月で覚える用語
基本が身についてきたら、これらを覚えましょう:
- キャリー – 空中飛距離
- トータル飛距離 – 総飛距離
- トップ(位置) – バックスイングの頂点
- フォロースルー – 打った後の動作
- フェースアングル – クラブ面の向き
- ローポイント – スイングの最下点
- 100切り – 最初の目標
- パーオン – 規定打数より2打少なくグリーンに乗せる
- アプローチ – グリーン周辺からのショット
- ラウンドレッスン – コースでの実践練習
上達を加速させる用語(3ヶ月以降)
さらに上達を目指すなら、データ分析の用語を覚えましょう:
- トラックマン4 – 弾道測定機器
- クラブパス – スイング軌道
- インサイドアウト / アウトサイドイン – 軌道の種類
- 打ち出し角度 – ボールが出る角度
- スピン量 – ボールの回転数
- アタックアングル – 入射角
- ビジネスゾーン – インパクト前後の重要ゾーン
- 90切り – 次の目標
- ドローボール – 左に曲がるコントロールされた球
- レッスンノート – 動画分析アプリ
よくある質問
Q1: 用語を覚えないとゴルフは上達しませんか?
A: いいえ、用語を知らなくても上達はできます。しかし、コーチやゴルフ仲間の説明を理解するスピードが格段に上がります。結果として、上達スピードも早くなります。
Q2: 一度に全部覚える必要がありますか?
A: いいえ。レッスンや練習で出てきた用語から順番に覚えていけば大丈夫です。この記事をブックマークして、分からない言葉が出てきたら見返してください。
Q3: インドアゴルフスクールと屋外練習場で用語は違いますか?
A: 基本的な用語は同じです。ただし、屋外練習場でトラックマン4などの測定機器がある場合は、データに関する用語が多く使われます。四ツ池ゴルフガーデンのように、トラックマン4が使える屋外練習場は非常に珍しく、データと実弾道の両方を確認できるため、上達が早くなります。
Q4: YouTubeで勉強するのと、プロに習うのとどちらが良いですか?
A: プロに習うことを強くおすすめします。YouTubeを見る人ほど混乱している傾向があります。様々なチャンネルで異なる理論が展開されており、いろんな理論の良いところだけを取ろうとして混乱します。また、YouTube動画は「1点」しか教えていませんが、ゴルフは一連の流れです。プロコーチなら、あなたの目的に合わせて、グリップ・アドレスから指導してくれます。
Q5: 初心者がまず覚えるべき最も重要な用語は何ですか?
A: 1位: グリップ(握り方)、2位: アドレス(構え方)です。プロコーチが最も重視するのがこの2つ。YouTubeではスイング動作ばかりに注目しますが、実際にはグリップとアドレスがスイングに与える影響が最も大きいです。これらを直すだけで、スコアが10~15打改善することもあります。
四ツ池ゴルフガーデンで使われる特別な用語
ハジゴル
読み方: はじごる
意味: 「初めてのゴルフ」の略。四ツ池ゴルフガーデンの初心者専用プログラム・コース
使用例:
- 「ハジゴルのラウンドレッスンコース」
- 「ハジゴルで体験レッスン」
初心者向けアドバイス:
初めてクラブを握る人が半分近くいる体験会もあります。コースデビューからサポートする専用ラウンドレッスンコースもあり、初心者でも安心です。
オリジナルグリップ
読み方: おりじなるぐりっぷ
意味: 四ツ池ゴルフガーデンが導入している、正しい握り方の型が刻まれたグリップ
使用例:
- 「オリジナルグリップで練習すると握り方が変わらない」
初心者向けアドバイス:
初心者は3球打つごとに握り方が変わってしまいますが、このグリップを使うことで握り方が安定し、練習の精度が上がります。
まとめ:用語を覚えてゴルフをもっと楽しく!
ゴルフは専門用語が多いスポーツですが、実際のレッスンで頻繁に使われる用語は限られています。
この記事で紹介した用語を覚えると:
✅ コーチの説明がすぐに理解できる
✅ 上達のスピードが格段に上がる
✅ 先輩ゴルファーとの会話が楽しくなる
✅ YouTube動画も理解できるようになる(ただし混乱しやすいので注意)
✅ ラウンドレッスンでもスムーズに学べる
四ツ池ゴルフガーデンの特徴
この記事の用語解説は、四ツ池ゴルフガーデンのプロコーチへのインタビューから作成しました。四ツ池ゴルフガーデンには:
- トラックマン4: 屋外練習場では非常に珍しい最新測定機器
- トップトレーサーレンジ(全打席): 無料で使える弾道追跡システム
- 天然芝アプローチエリア: 実践的なアプローチ練習が可能
- 75分のグループレッスン: 他スクールより15分程度長い
- 通い放題・打ち放題: 球数を気にせず練習できる
- ラウンドレッスン: 練習場ではできない実践練習
- ハジゴル: 初心者専用プログラム
- オリジナルグリップ: 正しい握り方が身につくグリップがついたゴルフクラブ
実際の弾道とデータの両方を確認できる環境で、科学的な指導を受けられます。
初心者の方へ
「周りの目が気になる」「恥ずかしい」と思っている方も多いと思います。
でも安心してください。体験レッスンに来る人の半分近くが「今日初めてクラブを握ります」という方です。体験会では仲間意識が生まれ、自然と会話も生まれます。
プロコーチの結論:
- 悩んでいる時こそスクールに来てほしい
- 最初から習う方が、後から癖を直すより圧倒的に早く上達する
- 学習塾と同じ:基本の方程式の解き方を教えてもらわないと、その後の勉強ができない
お問い合わせ・体験レッスン予約
※ 詳細は四ツ池ゴルフガーデン ゴルフレッスンサイトをご確認ください。

この記事を読んで、ゴルフがもっと楽しくなることを願っています!
ブックマークして、分からない用語が出てきたら何度でも見返してください。あなたのゴルフライフを応援しています!
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